ヤーデージとは、ゴルフでいう距離のことで、もとは「ヤード」で測った長さを意味する言葉です。
ヤーデージブックは、ホールごとの形やハザード、目印からグリーンまでの距離を描いた冊子です。
見るときは、まずホール全体の形と、池やバンカーの位置をつかみます。
次に、木や杭などの目印からの距離を確かめ、どこに打てば次が打ちやすいかを考えます。
グリーンの傾きや奥行きが描かれているものもあります。
コースでは、ティーに立つ前にページを開き、狙う場所と使うクラブを決めておくと落ち着いて打てます。
慣れてくると、ヤーデージブックをもとにラウンド全体の組み立てを考える楽しみも広がります。