自宅でのゴルフ練習では、広い場所や特別な機械がなくても取り組めるメニューがあります。
手軽なのは、クラブを持たずに鏡の前で構え(アドレス)や振り上げた形を確かめる練習です。
パターマットがあれば、まっすぐ転がす練習を短い時間でくり返せます。
タオルを丸めて脇に挟み、腕と体を一緒に回す感覚をつかむ方法もあります。
素振りをするなら、天井や家具、照明に当たらないかを先に確かめてください。
続けるコツは、一回の時間を短くして、歯みがきの後など生活の決まった場面に組み込むことです。
道具が少なくても、毎日少しずつ体を動かす積み重ねが練習場での一打につながります。