地図アプリで現在地が分かるように、位置を割り出す技術は身近なものになりました。
ゴルフウォッチも同じGPSという技術を使い、衛星からの電波で今いる場所を求めています。
そのうえで、あらかじめ登録されたコースの地図と照らし、グリーンやハザードまでの距離を計算して表示します。
精度に影響する要素の一つは、電波の受けやすさです。
高い木に囲まれた場所や、空が見えにくいところでは、位置がずれることがあります。
コースの地図情報が古いと、グリーンの改修などが反映されず、表示とずれる場合もあります。
電源を入れたらすぐに打たず、位置が定まるのを待つと表示が落ち着きやすくなります。