レーザー式の距離計では、目標に向けて光を当て、その光がはね返ってくるまでの時間から距離を割り出します。
ゴルフで使う場合は、のぞき窓からピンや木を狙ってボタンを押すと、そこまでの距離が表示されます。
上手に測るコツは、まず体と手をしっかり止めることです。
手ぶれがあると、狙ったピンではなく、後ろの木や斜面を測ってしまうことがあります。
旗竿を優先して拾う機能や、拾えたときに振動で知らせる機能を備えた機種もあります。
霧や雨のときは光が届きにくく、測りにくくなる場合があります。
測る動作を毎回同じ順番で行えば、コースでも手早く測れるようになります。