バーチャルゴルフでうまく打てても、本番のコースで同じ結果が出るとは限りません。
大きな違いは足元です。
打席は平らなマットが中心で、傾きを付けられる床もありますが、多くの打席では芝の抵抗やバンカーの砂の感触までは再現しきれません。
風や天気、歩いて移動する疲れも実際とは異なります。
一方で、同じ状況から何度も打ち直せるのはバーチャルゴルフならではの強みです。
練習に生かすなら、苦手な距離や番手を決めて、方向と飛び方を繰り返し確かめる使い方が向いています。
コースに出たら、室内で試したことと結果の違いをメモし、次の練習に持ち帰ると上達の手がかりになります。